入院のご案内
<<入院手続き>>
- 入院を予約された方で入院日が決まっていない方は、 診療科から入院される日を前日の夕方までに電話でご連絡いたします。
- 入院される当日に
(1)健康保険証/医療受給証/限度額認定証、(2)入院保証書、(3)診察券、(4)入院のご案内、(5)印鑑をご用意ください。
- 入院当日は医事課入院受付にてお受けいたしますので、10時までに直接お越しください。
- 入院される際には保証書をお出しいただきますが、保証人は家族以外の独立生計を営む成年者の方にお願いいたします。
- 手術・検査を受けられる方は医師の説明を聞いたうえで「手術および検査」等の同意書をお出しいただくことになっております。
- ご都合が悪くなり、入院日の変更や取り消しをされる場合は、お手数でも入院される診療科へ電話でご連絡ください。
- 入院された後で、保険証等の内容変更や住所・電話番号等の変更があった場合、限度額認定証の交付を受けた場合は直接医事課入院係にご連絡ください。
※自己負担限度額とは?
健康保険に加入されている方(被保険者)や、その扶養家族の方が入院されたとき、病院へは月末までの医療費の原則3割をお支払いいただくことになりますが、健康保険では、被保険者の所得や医療費の総額に応じて「自己負担限度額」が定められています。
●自己負担限度額
| 所得区分 |
自己負担限度額 |
多数該当 |
| 上位所得者 |
150,000円+(総医療費ー500,000円)×1% |
83,400円 |
| 一 般 |
80,100円+(総医療費ー257,000円)×1% |
44,400円 |
- 総医療費とは、保健検診にかかる費用の総額(10割負担した場合の金額)のことです。
(参考)総医療費=診療報酬総点数(総保険点数)×10円
- 上位所得者とは、診療を受けた月の標準報酬月額が530,000円以上の被保険者をいいます。
- 多数該当:
同一世帯で、1年間(診療月を含めた直近12ヶ月)に4回目以上の支給となる場合、4回目からは自己負担限度額が多数該当の金額に軽減されます。ただし、限度額適用認定証による入院における窓口での負担は、軽減前の自己負担限度額が適用される場合があります。
- 世帯合算:
同一月に同一世帯で21,000円以上の自己負担限度額の診療が2件以上ある場合は、それぞれの診療の自己負担額を合算し、その額が上記の基準を超えれば、世帯合算高額療養費として払戻されます。現在加入されている保険者にご確認ください。
<<入院されるときの持ち物は>>
- 入院生活上の必需品
※ 洗面、洗髪用具
歯ブラシ・歯磨き粉・コップ・石鹸
くし・シャンプー・洗面用具等
※ 食事のときにお使いになるもの
湯飲み・ストロー等
※ その他日用品
下着類(3組くらい)、タオル(2~3)
バスタオル(2~3)
滑らかな履物(運動靴など)
ティッシュペーパー
※転倒防止のためスリッパは使用せず、ゴム底の室内靴(ズック、スニーカー等)のご利用をお願いいたします。
※手術をされる方はこちら(別紙)をご覧ください。
- 現在服用されているお薬はすべてご持参ください薬の証明書、説明書等があれば、一緒にご持参ください。
- 病衣(寝巻き)は病院でもご用意しております。使用料は一日105円です。なお、ご持参される方は前開きをご用意ください。
- 病院は大勢の方が出入りされますので、事故防止のため、必要以外の現金や貴重品はお持ちにならないでください。
- 病室への危険物(はさみ、ナイフ、カッター、カミソリ等)の持ち込みは、安全管理上ご遠慮ください。
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当院は(財)日本医療機能評価機構の
認定を受けています。(評価結果)
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